ノートPCと周辺機器

5万円以下のノートPCの特徴と上手な選び方をご紹介!

2020年10月5日

5万円以下のノートPCの特徴と上手な選び方をご紹介!

5万円以下のノートPCの特徴と上手な選び方のコツをご紹介!

現在販売されているノートPCは、価格も安くなって機能的にも性能的にも充実してきました。

やはり注目は5万円以下のノートPCになると思いますが、5万円以下のノートPCってどんな特徴があるかご存じですか?

え!?

5万円以下のノートPCの特徴?

考えたことないなぁ・・。

そうねぇ・・。

私も聞いたことないわ。

そうなんです。

僕もそんなこと知りませんでしたが、5万円以下のノートPCの特徴は実際あるんです。

そこでこの記事では、「5万円以下のノートPCの特徴と上手な選び方のコツをご紹介!」と題して、5万円以下のノートPCの特徴と合わせて、5万円以下のノートPCの上手な選び方もご紹介致します!

これから5万円以下のノートPCを買おうと検討されている方は特徴と上手な選び方を抑えて、失敗しない5万円以下のノートPCをゲットしましょう!

その前に、パソコンの基礎知識について知りたい方はこちらの記事で分かりやすくご紹介していますので、よろしかったら参考にして下さい。

 

[https://ryz-adviser.net/personal-computer-basic-knowledge-memorize/]

 

5万円以下のノートPCの特徴は?

5万円以下のノートPCの特徴は

  • 価格(安い)
  • 一般的な使用適している
  • ビジネス用の使用に適している

の3つが挙げられます。

具体的には

  • Officeの使用
  • 動画視聴
  • インターネット検索(ネットサーフィンなど)

などが目的であれば特徴と合致しているので5万円以下のノートPCがおすすめできます。

ただし

  • ゲーム
  • 画像処理
  • 動画編集

といったデータのやり取りが多く発生する作業やクリエイティブ系の作業は苦手で、5万円以下のノートPCに備えている機能と性能ではスペック不足です。

そっか!
特徴が分かっていれば、自分の使い方と合わなかったら5万円以下のノートPCは買わない方が良いってことよね。
自分がどういう使い方をするかでノートPCを選べば良いってことだね。

その通り!

もちろん、クリエイティブ系の作業が全くできない訳ではありませんが、処理が重くてストレスを感じてしまうので僕はおすすめしません。

クリエイティブ系の作業メインでノートPCを使うのであればそれなりにスペックの高いものを選ぶ必要がありますし、ゲーム系で使われるのであればグラフィック処理能力が高いものを選ぶべきでしょう。

 

上手なノートPCの選び方は?

ノートPC

5万円以下のノートPCの特徴を抑えたので、次は上手な選び方のポイントを抑えていきましょう。

抑えるべきポイントはひとつだけです。

それは「ノートPCをどう使うか」です。

MacBookやSurfaceなど、高機能・高性能なノートPCが良いのはみんな分かっています。

しかし、それだけの機能や性能が自分に必要なのかを購入前にしっかり考えることが、5万円以下のノートPCで良いのかどうかの判断基準になります。

大事なのは、「過剰な機能や性能を削ぎ落とす」ことです。

用途別にまとめると

用途 適正 スペックランク
5万円以下
一般的(ネットサーフィンやレポート作成など) ×
ビジネス(ネットサーフィン・Officeソフト使用など) ×
ゲーム ×
画像・動画編集 × × ×

こんな感じになります。

スペックのランク分けの基準は

スペックランク スペック基準
CPU メモリ ストレージ 解像度
高スペック core i5 以上 16GB 以上 512GB 以上 FHD 以上
中スペック coreM・celeron 8GB〜4GB 128GB〜256GB FHD
低スペック cerelon・Atom 2GB〜4GB 64GB〜128GB HD 以下

※CPUに関しては、発売が新しいものほど高性能になる傾向で、加えて第○世代などの括りもあってかなり複雑なので、上の表はざっくり作っています。

CPUの性能については下記記事が参考になりますので、気になる方はこちらの記事を参考にされて下さい。

 

[https://pcfreebook.com/article/458775622.html]

 

また、5万円以下のノートPCに搭載されているCPUの多くはCeleronやAtomが主で、まれにCoreM搭載のノートPCがあります。

 

用途を絞り込んで選ぼう!

購入するノートPCをどういう用途で使うか、上の表を参考にしてしっかり決めましょう。

一般的な使い方やビジネス用途で使う場合は5万円以下のノートPCでも充分活躍できるので、高機能・高性能なノートPCは必要ありません。

また、ゲームやクリエイティブな作業が全くできないわけではありませんので、息抜きにゲームをしたり、またにクリエイティブ作業もするという方でも問題ありません。

 

用途ごとのおすすめスペックはこれ!

ノートPC

僕がおすすめする、用途ごとのスペックをご紹介しますね。

5万円以下でも探せば必ず見付かりますよ。

実際、僕はビジネス用途のスペック基準で5万円以下のノートPCを買いました!

用途 おすすめスペック
CPU メモリ ストレージ 解像度
一般的な使い方 Celeron 4GB 128GB HD
ビジネス用途 CoreM 8GB 256GB FHD

一般的な使い方では、ブラウザを複数ページ(タブを5個以上)開いたままOfficeソフトを開いて資料を作るなどという使い方をしないと思いますので、CPUはCeleron・メモリは4GBあれば充分機能します。

逆にビジネス用途の場合は調べものをしながらOfficeを開いて資料を作ったり、Officeソフトを複数開いて作業したりすることがありますので、CPUはCoreM・メモリは8GBがおすすめです。

一般的な使い方のおすすめスペックで不安な方は、ビジネス用途のおすすめスペックで購入するのも良いと思います(というか、間違いないと思います)。

CoreMを搭載しているノートPCはなかなかありませんが、僕が購入して今使っているノートPCはCoreM搭載のメモリは8GB、ストレージは256GBで解像度はFHDです。

僕が購入したノートPCをご紹介しておきますので、興味のある方はこちらからどうぞ。

※2020年10月5日現在、最安値は「Amazon」で、価格は「39,500円」です。

これ、僕が購入したときは「49,500円」だったので、この5ヶ月で1万円も価格が下がってます・・。

 

まとめ

5万円以下のノートPCの特徴と上手な選び方のコツをご紹介!

ノートPCは5万円以下で販売されているものも多くなって、昔よりはずいぶん買いやすい価格になっていますが、それでも買う側にとってはとても大きな金額です。

必要に迫られて、機能や性能をよく分からずに「これでいいだろう」という気持ちで買うのは大変危険です(僕は何度もこの失敗を繰り返しました・・)。

しかし、確認すべきポイントを抑えれば、失敗することはそうそうありません。

この記事が、今から5万円以下のノートPCを購入しようと考えている方のサポートになればこれほど嬉しいことはありません。

今回は「5万円以下のノートPCの特徴と上手な選び方のコツをご紹介!」と題して、5万円以下のノートPCの特徴と上手な選び方をご紹介しました。

これから5万円以下のノートPCを買おうと検討されている方は、この記事でご紹介している特徴と上手な選び方を抑えて、失敗しない5万円以下のノートPCをゲットしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

-ノートPCと周辺機器

© 2020 Ryz