ADHDと子育て

ADHDと子育て・・中学校進学で心理カウンセラーと面談

ADHDと子育て、今日は息子が来年中学校に進学するにあたって、息子を行かせる学級を特別学級に入れるかどうかの相談が明日に迫ったので現在の心境を綴ります。

早いもので来年は息子が中学生になる年が来ます。

小学校は大きなトラブルがひとつあったものの、普通学級で6年間過ごせそうなのですが、進学する中学校は近隣の小中学校が全て合併して小中一貫校になるため、学校の基準などを聞いておかないといけません。

そこで今回は、「ADHDと子育て・・中学校進学で心理カウンセラーと面談」と題して、明日の面談に向けて今考えていることや準備していることをまとめてみます。

 

今考えていること

ijmakiによるPixabayからの画像

今は色々と考えてるんですが、一番の悩みどころは普通学級に行かせるべきか特別学級でじっくり勉強させるべきかです。

僕らは特別学級に入れることに抵抗はありませんが、息子がどう思うのか考えると難しいところで、普通学級に入れたら他の子の邪魔にならないか、いじめられはしかいかという部分も気になっているところです。

なぜここに悩むのかというと、中学校からは生徒数が現在の約3倍になるからです。

小学校から息子を知ってる子達は慣れっこですし、今まで通りの付き合い方をしてくれると思っていますが、他の学校から来る新しい子達が息子に対して軽蔑というか差別的というか、そういう環状を抱く子が増えると小学校から息子を知ってる子達もそっちに流れてしまう可能性が高いからです。

ちょっとここで、現在の息子の状態をまとめてみます。

 

現在の息子の状態

ADHDの症状ごとに、今の息子の状態をまとめてみます。

○多動性(落ち着きがない)

かなり良くなっています。

幼稚園や小学校低学年の時に見せた、急に動いたり席を立ったりする様子は年を重ねるごとに改善され、授業中に突飛な行動をとったりすることはなくなりました。

この症状は特に心配しなくて大丈夫かなと感じています。

○不注意(注意力がない)

未だ改善の兆候は見られず、学校に忘れ物をしたり持って行く物を忘れたり、準備しないといけないことをしてなかったりを今も繰り返しています。

○衝動性(考えるよりも先に行動してしまう)

これも前に比べるとかなり良くなっていますが、言ってることが自己中心的なところや人の話しを聞かないところはまだまだです。

 

生活態度

生活態度はだいぶ改善されていますが、それでも同じ年代の子達と比べるとまだまだ追い付いていないと感じています。

違う記事で書いていますが、日々の生活の中でやっていくこと(生活習慣)に関しては、「やることリスト」をみながら自分でやらせているので幾分できますが、それがないと自分から何かをするというのはまだ難しい状態です。

片付けに関しても同じで、自分で使ったものを基の場所に片付けたり、勉強した後に出る消しゴムのカスや勉強道具をきちんと片付けることができません。

※生活習慣を自分でやらせるようにする仕掛けの記事のリンクを貼っておきますので良かったら読んでみて下さい。

僕が作った生活習慣の一覧表も一番最後にあるのでダウンロードできます(Excelです)。

 

 

準備していること

Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像

「何の目的でカウンセラーの先生と面談するのか」をはっきりさせることを準備しています。

目的がはっきりしていないと、何を聞いてもらってどう判断してもらうのか、または何に対して意見を聞きたいのかをしっかり決めておかないと面談する意味がありません。

なので、明日の心理カウンセラーとの面談の目的は

  1. 特別学級に入れる中学校の基準
  2. 普通学級と特別学級のどっちに入れた方が息子のためになるか
  3. 学校側の関われる範囲(息子に関わってもらえる範囲)

この3つを判断してもらおうと考えています。

この3つを判断してもらう準備としては、今の息子の状態と生活態度を話せば良いかなと思っています。

 

障害者認定をとるべきか(10月7日追記)

奥さんと明日の面談の内容を話していて、もう一つ目的が出てきたので追記しました。

息子が今の状態から成長できなかったら、就職して社会に出ることができないんじゃないかと、かなり心配しているようです。

そこで言い始めたのが「障害者認定」を受けるかどうか。

認定を受けることで進学や就職にプラスなのかマイナスなのか、日常生活でのメリットデメリットはあるかなど、事細かに話していました。

僕は

「認定を受けるべきかどうかを心理カウンセラーの先生に聞いても答えは出てこないし分からんよ」

「認定を受ける受けないは当事者が決めることで、先生はそこにアドバイスをくれるだけ」

だと説明しました。

僕は認証を受けた方が良いと考えていますが、今日はここも目的として面談に臨みたいと思います。

 

まとめ

ijmakiによるPixabayからの画像

「ADHDと子育て・・中学校進学で心理カウンセラーと面談」と題して、明日の面談に向けて今考えていることや準備していることを綴りました。

来年は息子にとって大きな節目となる年です。

明日の面談で全部を決めるつもりはありませんが、まずは親としてこうしたいという気持ちを伝え、息子の現状を説明して、心理カウンセラーの意見を参考に判断したいと思います。

その結果を息子に話し、自分がどうしたいかをしっかり決めて最終結論を出します。

ADHDと子育て、今回は息子が来年中学校に進学するにあたって、息子を行かせる学級を特別学級に入れるかどうかの相談が明日に迫ったので現在の心境をまとめてみました。

とりとめもない話しでしたが、同じ悩みを持つ方もカウンセリングを受ける予定がある方もいらっしゃると思います。

この記事が少しでもサポートできれば嬉しい限りです。

明日の面談後、結果を綴って公開しますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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