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持ち運べて使いやすい端末共有できるBluetoothキーボードはこれ!

2020年9月1日

持ち運べて使いやすい端末共有できるBluetoothキーボードはこれ!

スマホに加え、タブレット端末もかなり普及してきました。

ちょっとした作業にスマホやタブレットをパソコンの代わりに使っているという方も多いですよね!

きさらぎ
僕はメールの確認や返信によく使ってる。
私もそうだけど、入力作業するのに時間がかかるのが難点よね・・。
やよい

そうですね。

スマホやタブレットの入力作業はキーボードが画面内に表示されるので、お世辞にも入力作業に向いているとは言えません。

そこでおすすめなのが「Bluetoothキーボード」です!

今は持ち運べるもの、使いやすいもの、端末共有(スマホ、タブレット、パソコン)できるものなど、色々な種類が出ていて何が良いのか分からない方必見!

また、意外と知らないBluetoothとワイヤレスの違いなんかも分かりやすく説明していきますよ。

ということで、今回は「持ち運べて使いやすい端末共有できるBluetoothキーボードはこれ!」と題して、僕が実際に使ってみて正解だと感じた持ち運べて使いやすい端末共有できるBluetoothキーボードを、選び方やちょっとした知識を踏まえてご紹介します!

 

Bluetoothキーボードのメリット

Bluetoothキーボードのメリットとしてあげられるのは

  • ケーブルが不要で機器周りがスマート
  • スペースを有効活用できる
  • 持ち運びできる
  • 使用場所を選ばない(外出先でも会社でも自宅でも使える)

ですが、何より重宝するのは「入力作業が格段にしやすくなる」ことでしょう。

スマホやタブレットはもちろんですが、タブレット式のパソコンやノートパソコンにも使えますので用途は幅広いです。

1台持っておけばどこでも効率よい入力作業ができます。

次は「Bluetoothキーボードの選び方」をみていきましょう。

 

Bluetoothキーボードの選び方

Bluetoothキーボードを選ぶときは下記の点を意識して選びましょう。

そうすれば後悔するような失敗しません。

では、ご紹介していきます。

①形状(折りたたみタイプ、据え置きタイプ、持ち運びタイプ)

おすすめは持ち運びタイプ。

持ち運びタイプは大きくても30cmないので、ビジネスバッグや大きめのショルダーバッグ、リュックなどをお使いの方には最適です。

折りたたみタイプは20cmくらいになるのでハンドバッグなど小さめのバッグをお使いの方に最適ですが、あとはご自分のスタイルに合わせて選んでいただければ良いと思います。

また、この記事では「持ち運べるBluetoothキーボード」をテーマにしていますので、持ち運べない「据え置きタイプ」のご紹介はしていません。

 

②乾電池式か充電式か

断然おすすめなのは「乾電池式」です。

充電式は外出の際にバッテリー切れになったとき、充電できる場所がなければお手上げですが、乾電池式であれば予備電池をバッグに入れておけば安心です(モバイルバッテリーをお持ちでしたら問題ありません)。

また、購入したときに付いている乾電池でも寿命は3ヶ月〜半年くらいありますよ。

 

③テンキーが必要か不要か

テンキーをよく使う方には必須ですが、持ち運べるキーボードにテンキーが付いているものはあまりありませんし、テンキーが付いているものは長くなってしまうので持ち運ぶことを前提で考えるとあまりおすすめしません。

個々人で用途も違うと思いますが、前述の通りテンキー付きのキーボードは持ち運びには向いていないので、この記事では「テンキー付きのBluetoothキーボード」はご紹介していません。

 

④タッチパッドが必要か不要か

パソコンでタッチパッドを使われている方はあった方が良い機能ですが、僕が使ってみた感じだと精度があまり良くないです。

結構なストレスを感じるので、どうしても必要だと言われる方は別途マウスを持ち歩くことをおすすめします。

タッチパッドタイプには個人的におすすめ商品がありませんので、この記事で「タッチパッド付きのBluetoothキーボード」はご紹介していません。

 

⑤マルチペアリングが必要か不要か

この機能はとても便利だと思いますが、個人的な感想は「便利だけど使わない」機能だと思っています。

常に複数台のデバイスを使われている方はとても重宝する機能ですが、普段使いやビジネス用途ではそこまで重要な機能ではありませんのでこだわってまで買うほどの条件ではないかなと思います。

「マルチベアリング付きのBluetoothキーボード」もご紹介していますが、キーボードとしての利便性で選んだ結果、たまたまマルチベアリング機能が付いていたという感じです。

 

⑥日本語配列かUS配列か

US配列とJIS配列の違い(JIS配列にあってUS配列にないもの)は

  • 半角/全角キーがない
  • 無変換・変換・カタカナひらがなローマ字キーがない(キーボードに刻印されていない)
  • Enterキーが小さい(細い)

ざっくりあげるとこの3つが大きく違いますが、半角/全角キーがないので半角や全角への切り替え方法もJIS配列とは全然違うので最初はとても戸惑うしストレスになります(僕がそうでした)。

普段US配列のキーボードをお使いの方はUSキーボード配列をおすすめしますが、皆さんが使われているのは恐らく日本語配列キーボード(通称:JIS配列)なので、特にこだわりがない場合は「日本語配列・JIS配列」のキーボードを選んだ方が良いです。

また、キーピッチ(キートップの中央から中央までの距離)やキーストローク(ボタンを押し下げたときの深さ)も大事な要素ですが、ネットショップでは直接触れないので難しいところです。

参考までに、個人的な意見としては

  • キーピッチ:12mm〜15mm前後(デスクトップに付いているキーボードは19mm)
  • キーストローク:1.5mm前後(1〜2mmは浅め、3〜4mmは深め)

※キーストロークは、キーボードがボディからどれくらい浮いているかで見ると分かりやすいと思います。

が使いやすいと思います。

ここで少し豆知識コーナーといきましょう。

  • Bluetoothキーボードとワイヤレスキーボードの違い
  • マルチペアリング

について簡単に説明しますね。

 

Bluetoothキーボードとワイヤレスキーボードの違いってなに?

Bluetoothキーボードとワイヤレスキーボードは、どちらも無線でつなぐので同じだと思われがちですが、実は「似て非なるモノ」です。

ひとつずつ簡単に説明しますね。

 

Bluetoothタイプ

接続時にペアリングと呼ばれる設定が必要で、接続する端末どちらにもBluetooth機能がなければ接続できません。

ただ、現在販売されているほとんどの端末(デバイス)にはBluetooth機能がありますので、そこまで気にする必要はありませんが、ご自分の端末にBluetooth機能があるかどうかは確認しておいた方が良いです。

 

ワイヤレスタイプ

USBレシーバーを挿して使うため、Bluetooth非対応の端末でも無線接続できるのが特徴です。

かなり優秀なのですが、USB端子に差し込む必要があるので、タブレットやスマホへの接続には向いていません。

どちらも一長一短あるのですが、USBレシーバーを挿さなくても端末共有できるBluetootタイプの方がおすすめです。

 

マルチペアリングってなに?

マルチペアリングとは、1台のBluetoothキーボードで複数の接続先情報を記憶できる機能のことで、この機能には「端末切り替え機能」も一緒に付いていることが多いです。

「端末切り替え機能」は、ボタンやダイヤルひとつでBluetoothキーボードの接続先を変更できる機能のことです。

入力作業をしていたパソコンからスマホへとキーボードの接続先を切り替えて、またパソコンに接続を戻す、ということが簡単にできる機能です。

簡単に端末ごとの切り替えができるマルチペアリングと端末切り替え機能が備わっているモデルは便利なんですが、個人的にはあまり必要ない機能だと思っています。

複数の端末で入力作業する方には便利な機能ですが、あんまり使わない機能かなと思います。

ですが、機能自体はあっても邪魔にはならないんですけど。

 

持ち運べて使いやすいおすすめのBluetoothキーボードをご紹介!

僕が実際に使ってみた中でおすすめできるBluetoothキーボードをご紹介します。

選んだ基準は

  1. 見た目
  2. 繋がりやすさ
  3. キーピッチ
  4. キーストローク
  5. 携帯性(持ち運び)

この5つで選んでいます。

ではさっそくご紹介しましょう!

 

使いやすさと携帯性で選ぶなら Wedge Mobile Keyboard がおすすめ!

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メーカー:Microsoft

Amazonレビュー評価(176件):

独自評価基準

 

見た目                         

Bluetooth接続の容易さ

キーピッチ                   

キーストローク             

携帯性                      

※キーボードのカバーがタブレットやスマホ用のスタンドになります。

 

商品詳細

乾電池式:単4型を2本使用

色:ブラック

サイズ:縦10.1cm・横25.7cm・高さ2.1cm(奥から手前に向かって傾斜しています)

重さ:462g

ちょっとお高いのですが、このキーボードはとても完成度が高くて見た目も格好良いです。

キーの表面はマットな仕上げになっていて、キーの汚れが目立たない作りになっています。

持ち運ぶには少し重い(約500g)のが難点ですが、仕事用の鞄に入れて持ち歩く分にはそこまでの重さを感じません。

すごく使いやすくて持ち運びも苦にならなかったし見た目も格好良いので僕は2回購入しました。

電池は、毎日8時間くらい使った場合で約4ヶ月〜6ヶ月といったところです。

また、キーボードにカバーが付いているのですが、これがスタンドになるのでタブレットもスマホも立てられるのも利点です。

僕はサーフェス本体を立てて使っていたのでスタンドは重宝しました。

このキーボードは僕の一推しです!

 

 

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軽さと使いやすさで選ぶなら Apple Magic Keyboard がおすすめ!

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メーカー:Apple

Amazonレビュー評価(221件):

独自評価基準

 

見た目                         [star rate="5"]

Bluetooth接続の容易さ [star rate="4.5"]

キーピッチ                   [star rate="4"]

キーストローク             [star rate="4.5"]

持ち運び                      [star rate="4"]

※タブレットやスマホ用のスタンドは付いていません。

 

商品詳細

充電式:約2時間でフル充電

色:シルバー(キーはホワイト)

サイズ:縦11.49cm・横27.9cm・高さ0.4〜1.09cm(奥から手前に向かって傾斜しています)

重さ:231g

こちらもお高いのですが、僕が2番目におすすめするのはAppleのキーボードです。

Apple製品なので見た目も使い勝手も抜群ですが、一推しにしていない理由は

  • 充電式(うっかり忘れてしまうと使えない・・)
  • 汚れ(キーがホワイトなので汚れが目立つ・・)
  • 持ち運び(軽いけど横が長い・・)

この2つです。

軽さを優先したい方はこちらを選んだら良いと思います(本当に軽いです)。

ただ、スマホやタブレットを立てかけられるスタンドがないのが残念なポイント・・。

キーピッチは僕にはちょっと広い感じですが、キーストロークはすごく良いです。

僕はiPadPro12.9インチとMacBookProで使っていましたが、Apple製品との相性は抜群なので、Apple製品と合わせてBluetoothキーボードを持ち歩くなら断然おすすめしたいキーボードです。

 

 

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使いやすさよりも安さで選ぶなら ATiC Bluetoothキーボード がおすすめ!

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メーカー:ATiC

Amazonレビュー評価(18件):

独自評価基準

 

見た目                         

Bluetooth接続の容易さ

キーピッチ                   

キーストローク             

持ち運び                     

※キーボードの背面にスタンドが内蔵されています。

 

商品詳細

乾電池式:掲載なし(恐らく単4電池だと思います)

色:ブラック(グレーもあります)

サイズ:縦12.9cm・横28.6cm・高さ1.8〜0.4cm(キーボードの奥から手前に傾斜しています)

重さ:331g

僕が最初に買ったBluetoothキーボードです。

ポイントはスタンドが背面に内蔵されているところ。

入力作業時にはスマホやタブレットを立てることができるのですごく便利です。

デザインもApple Magic Keyboard に似ているのでキーピッチやキーストロークも違和感なく入力することができて使い心地は良かったです。

Keyboard自体は少し大きいものの、重さとしてはかなり軽いので持ち運びにも適していますよ。

安くてスタンド付きのキーボードをお探しならおすすめできる商品です。

※Amazonが一番安く買えます。

 

 

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続いて、折りたたみ式のおすすめBluetoothキーボードを2つご紹介します。

 

軽さと携帯性で選ぶなら 折りたたみ式Bluetoothキーボード がおすすめ!

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メーカー:Ewin

Amazonレビュー評価(614件):

独自評価基準

 

見た目                         

Bluetooth接続の容易さ

キーピッチ                   

キーストローク             

持ち運び                     

※このキーボードにはマルチベアリング機能が搭載されています。

※スマホ用のスタンドが付いています。

 

商品詳細

充電式:約1時間半〜2時間でフル充電

色:ブラック(ピンクもあります)

サイズ:縦9.9cm・横29cm・厚み0.6cm(折りたたみ時は縦9.9cm・横14.5cm・厚み1.2cm)

※多少の誤差があると思いますがご了承下さい。

重さ:157g

女性にもおすすめなのがこの折りたたみ式のキーボードです。

一番の魅力は、なんといってもその軽さとコンパクトさです。

今は娘がiPadminiで使っていますが、シンプルな見た目と軽さが気に入っているようです。

フル充電で60時間の連続使用が可能ですが、ちょこちょこ使いなら1回充電すれば1ヶ月くらいは持ちました。

キーピッチもキーストロークも不満を感じるほどではありませんが、BackSpaceKeyがなかったりEnterキーが小さかったりと、使い慣れるのに時間がかかりました。

しかし、その軽さと携帯性は便利なので、持ち運びを中心に探している方、女性の方にはおすすめできる商品です。

 

 

3つ折り式のBluetoothキーボードもおすすめ!

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メーカー:iCover

Amazonレビュー評価(1,295件):

独自評価基準

 

見た目                         

Bluetooth接続の容易さ

キーピッチ                   

キーストローク             

持ち運び                     

※このキーボードには、マルチベアリング機能が搭載されています。

※スマホ用のスタンドは付いていません。

 

商品詳細

充電式:約3時間〜4時間でフル充電

色:ブラックシルバー(ブラックとピンクもあります)

サイズ:縦9.28cm・横29cm・厚み0.7cm(折りたたみ時は縦9.28cm・横14.5cm・厚み1.4cm)

※多少の誤差があると思いますがご了承下さい。

重さ:185g

3つ折り式のキーボードもおすすめです。

これ、見た目が機械チックなのですが、色のバリエーションにローズゴールドがあるので女性にも持ちやすいかなと思います。

今は息子がiPadProで使っていますが、3つ折りになるのがすごく気に入っているようです。

フル充電で80時間の連続使用が可能ですが、1回充電すればちょこちょこ使いで2ヶ月くらいは持ちました。

キーピッチもキーストロークも、個人的には2つ折り式のキーボードよりは使いやすかったです。

ただ、Enterキーが細い(US配列と同じ作り)ので、使い慣れるのに時間はかかりました。

しかし、この配列に慣れるとEnterキーが小指で押せる位置にあるので使いやすく感じました。

この商品の魅力も軽さと携帯性なのですが、3つ折りになるところがとてもコンパクトです。

女性の方にはおすすめできる商品です。

 

 

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まとめ

持ち運べて使いやすい端末共有できるBluetoothキーボードはこれ!

今日は持ち運べて使いやすい端末共有できるBluetoothキーボードをご紹介しました。

MicrosoftとAppleのキーボードのような折りたたみ式ではないキーボードは据え置きで使ってもおすすめですよ。

ただ、折りたたみ式は据え置きに向きません。

たくさんあるキーボードの中で、この記事を参考に自分の用途にあったものが見付かり、ちょっとした入力作業が効率よくできるように改善されることを願っています。

そうなれば僕も嬉しい限りです!

今回は「持ち運べて使いやすい端末共有できるBluetoothキーボードはこれ!」と題して、用途別におすすめのBluetoothキーボードをピックアップしてご紹介しました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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